スタッフは『愛のある言葉がけ』で育てる!:稲森愛弓

はじめまして!

株式会社マイクレド代表の、稲森愛弓(いなもりあゆみ)と申します。

専業主婦から、オール借金でフランチャイズのたこ焼屋をスタートさせて、今年、11年目になります。

現在は、2店舗あるお店の運営の、平日の大半をワンオペで、アルバイト・パートスタッフに任せていて、週末の忙しい時間帯を仲間とコミュニケーションを取りながら、お店を経営させていただいております。

そんな経営スタイルながら、おかげさまで、スタッフの皆はとても楽しそうに働いてくれていて、ご縁をいただいて、当店を視察に来ていただく経営者の方々には、

「どうして、こんなにスタッフさんが楽しそうなの?」

「アルバイトやパートさんがほとんど運営しているのに、なぜこんなにお店が綺麗に保たれているの?」

と驚かれます。

(その秘密は、これからのコラムでお伝えしていきますね!)

これから、『やめない店づくりオンライン・ベース』では、毎週水曜日の『ママオーナーが教える!母性的言葉がけ育成法』というテーマで執筆させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフへの『愛のある言葉がけ』

今回、このようなコラム執筆のお話を頂き、本当は私より、もっと分かりやすい言語化ができて、もっとプロフェッショナルな人材育成の方がいらっしゃることをわかっていながら、お引き受けすることにしたのには、ある理由があります。

それは、実際にうまくいかなかった失敗や、挫折をたくさん経験した中から学んだ、人との関係の築き方。そして、リーダーとして大切にしてきたことをお伝えしていくことで、共感や共鳴を生み、どなたかのお役に立てたり、支えになれたら、この上なく嬉しいなと考えたからです。

私が日頃から最も大切にしていることは 「愛のある言葉がけ」です。

スタッフに対しては、優しいだけじゃなく、時には厳しいことも伝えますが、そこにちゃんと愛を込めて、丁寧に、そして何度でも伝える。

同じことを伝えようと思っても、感情を乗せて伝えた想いは、大半伝わりません。

だからこそ、普段の会話の小さな部分から変えていくことで、心の距離はグッと近くなります。

今後は、他愛もない会話から、大切にして欲しいことを伝える会話まで、当社が現場で交わしている会話や、過去の出来事を、嘘偽りなくこの場で綴っていきたいと思っています。

それらを読んでいただき、何かを感じて受け取っていただけたら幸いです。

当社では、2019 年も、スタッフ達の感謝のメッセージやギフトからスタートしました。本当にありがたく幸せな経営者だと自負しています。

そして、幸せな経営は、日々の「愛あることばがけ」を諦めずにやり続けることで、誰にでも叶えられることだとも思っています。

なぜなら、元・専業主婦の私ができたのですから。

この場を与えていただいたご縁にも、深く感謝いたします。

来週は何を書こうか、今から楽しみです!どうぞお楽しみに!!