笹田修司プロフィール

笹田 修司(ささだ しゅうじ)

■(一社)日本手相セラピスト協会 代表理事

■日本特性心理学協会 代表理事

■日本メンタルヘルス協会 外部講師

■リーガロイヤルホテル文化教室「エコールドロイヤル」講師

■マツダミヒロ主宰魔法の質問認定講師

愛知県名古屋市出身。

家業である電気設備工事会社の後継ぎとして入社。20年間、技術者として専念した後、専務取締役となり、会社の経営を任される。

しかし、経営と人材の散々たる内情に唖然とし、社内改革に着手することを決意。役職を与えられる数年前から続く赤字を黒字に変換することには成功するも、それまでに個人で蓄えた預貯金を、会社の資金繰りに全て充てたことで、この先、どう生きて行くかの方向性を見失ってしまう。

そんな時に手相と心理学に出会い、学びに至る。

手相と呼ばれる掌(てのひら)のシワには、脳との関連性による行動の特性や性格などが表れることに気づき、掌の印から、過去を検証することで生まれる、信憑性ある将来の可能性と希望を見出せることを知る。また、心理学を学んだことにより、自らを苦しめる思い込みや観念の存在が、自らの考え方にあることに気付いたことから、この両方を融合させることで新たな可能性を見出し、『手相セラピー』という独自のスタイルを確立。

2010年4月、心の苦しみを緩和・軽減・解決の方向へと導く「手相セラピスト」の育成をスタートさせる。その手法は依頼者の手に触れながら会話することにより、早い段階で相互間に存在する心の垣根を低くし、気軽に話せる状態を作る、新しいスタイルの心理セラピーであった。

その後、更にもっと多くの人にふれあいをもって会話することの大切さを知って欲しいとの思いから、2013年1月、一般社団法人日本手相セラピスト協会を設立。全国主要な都市において「手相セラピスト講座」を開催。「掌からのメッセージ」の受け取り方を学んだ、5千人を超えるカウンセリングの依頼者から絶大な信頼と好評を得ている。

手相から未来の希望を伝えることのできる、気軽で敷居の低い心理カウンセラー、心理セラピストである「手相セラピスト」を育成し、社会に輩出するべく活動を進めてきたが、更に多くの方々に「自分自身の理解を深められれば、もっと楽に生きられる」と考え、手相に囚われない気づきを提供するため2019年2月「一般社団法人日本手相セラピスト協会」の社名を「一般社団法人日本特性心理学協会」に改め(予定)、一人一人が持つ特性を伝えるべく活動中。

2017年5月初の著作「はじめての手相セラピー」(セルバ出版)を出版。

■HP&ブログ
【一般社団法人日本手相セラピスト協会】
https://www.jtta-tesotherapy.com/
【手相セラピストささやんのブログ】
https://ameblo.jp/tesotherapy/

笹田修司の著作

はじめての手相セラピー

(セルバ出版)